AGA治療、育毛、発毛、毛活に成功する体質改善の方法!

AGAおすすめヘアケア

今日は、『AGA治療、育毛、発毛、毛活は体質改善から!』をテーマにお話させてもらいますね。

AGA(男性型脱毛症)の治療をしていく上で、まず大切なことは、あなたの身体が『髪の生えやすい体質』にならなければいけないということです。

普段の生活の中で気を付けていくべき基本的なところについてご紹介していきます。

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髪と血流の関係性

髪の毛に大事なのは毛根へ安定してエネルギーを供給することです。
毛根へのエネルギー供給が遮断されたり、少なくなると髪の毛は十分には成長しません。
樹木の場合、土が腐っていては養分を吸い上げることができず、当然、樹木は成長しませんよね。
髪の毛も同じようにエネルギー源となる血流が大切になります。
毛根の毛細血管へ確実に血流が届くようにする上で、大切なのは血流を安定供給させる必要があり、そのためには血管を柔軟にしないといけないのです。
血液は血管を通るワケですから血管自体が健康でなければなりません。

血流が良くなることで『高血圧』『糖尿病』『動脈硬化』『中性脂肪』といった改善にもつながりますよ!

髪と塩分の関係性

ご存知のとおり、血管は動脈と静脈に分かれてますよね。
静脈は皮膚に近い部分にあり、腕から血管が浮き出してる人もいると思いますが、心臓から送り出された血液が全身を廻って戻ってくる、『汚れた血』が流れる血管になります。
動脈は肺で新鮮な酸素を取り込んだ血液を全身に行き渡らせる血管になります。
基本的に動脈は身体の奥にあり、かなり頑丈にできあがった血管なのですが、頑丈なだけでなく柔軟性があり、血液を細部まで送る重要な役割りがあります。
しかし、年齢と共に老朽化が進み、柔軟性や頑丈さが失われ始めてしまい、もっとも影響の出やすい部分が毛細血管になるのです。
目、手足の指先、腎臓、頭髪の毛根 など、ミクロン単位の細かい血管に安定して血液が送れなくなり、この血管を老朽化させる最大因子が塩分なんですね。
塩辛いものを食べると喉が渇いて水分を飲みたくなりますよね。これは、身体から水分が奪われている証拠なんです。
これが血管に対して悪影響を及ぼしてしまうんですね。

通常血流は水分によってキレイに流れますが、水分が奪われると血はドロドロになります。
血管内にある水分が欠乏すると、血管内に水分を押し込もうと自衛反応を示します。
すると自衛反応だから多量の水分が血管内に入ったことで血管が膨張し、動脈はパンパンにふくれあがるのです。これが高血圧ですね。
身体の水分が血管に一気に入り身体の水分が欠乏し強烈な喉の渇きとなるんです。
さらに、圧力が強ければ毛細血管にもしっかり行き届きにくくなり、安定して届かせにくいだけでなく、毛細血管を破裂させてしまう恐れもあります。

なので・・・。

塩分を減らし、血管を若返らせるということが大切なのです。

でも、人は塩分を全く取らない訳にはいきません。適度な塩分は必要不可欠です。
普段から塩分量を控えることはもちろんですが、塩分を消費することも大切です。
簡単に言えば、運動やスポーツで汗をかけばいいんですね。
カロリーの消費により、コレステロールや中性脂肪が燃焼し、血管老朽化を防ぐことができます。
自転車やスポーツジムなど、習慣化することで、いつの間にか身体を動かし、汗をかくことが楽しくなってくるはずです。
人の身体に必要な塩分は微量ですので、普段とる食事で十分に塩分オーバーだという理解をして、日々の食事の中でお塩や醤油など使用量を減らす努力をしてください。

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髪と脂分の関係について

 活性型男性ホルモン(DHT) が多く生成される体質の人は、汗ではなく脂分が過剰分泌されていて、顔がテカテカギトギトしています。
脂っこいものが好きではないにも関わらず、脂質をできるだけ控えても、脂分がたくさんでてしまうとのは、身体が脂を大量生産するプログラムになってしまってるんですね。
しかし、運動やスポーツをすることを習慣づければ、汗の質も変わってきて、やがてドロドロした汗からサラサラの汗に変わっていきます。
この段階で体内の脂分や塩分を消費しているので、身体が若返ってきているのです。
まずは、汗の質変換を目指していきましょう!

髪と水分の関係性

人の身体はほとんどが水分でできています。もちろん、血液も液体なので水分が重要になります。
なので、人にとって水分補給することはとっても重要で、水分補給することで血液をみずみずしい状態にして流れやすくなるんですね。
血流が良くばれば身体の隅々までキレイな血が流れていきます。
また、利尿作用で体内の老廃物を尿にしていち早く体外に放出するという効果も期待できるんです。

水分の中でも、特におすすめは 緑茶 です。

緑茶にはカテキンという成分が豊富に含まれていて、血圧上昇抑制作用、血中コレステロール調節作用、血糖値調節作用、抗酸化作用、老化抑制作用、抗ガン、抗アレルギー作用など、挙げれば、きりがないほど、効果のある凄い飲み物なんです。

コーヒーには、善玉コレステロールを増やす働きが研究されていて、心筋梗塞の防止や血圧値の正常化なども報告されていたり、ガンを抑制する効果も確認されています。
緑茶と同じく、利尿作用が強いので老廃物をいち早く体外に放出するという効果も期待できます。
ただし、コーヒーに砂糖を入れてしまうとph 値が変わってしまい期待できる効果が半減してしまいます。
糖分の過剰摂取にも繋がってしまうのでブラックかミルクだけ入れたものを飲むよう心掛けてくださいね。
一日のうちに取る水分量が増やすのであれば、糖分やカロリーが極力少ないものの方が好ましいということになります。

髪と食べ物の関係性について

人の栄養源は何といっても食べ物ですよね。
人の食生活が髪に大きく影響するのは間違いなく、いかに適正な食生活を送ることが髪にとってもとても重要になるのです。
髪は人の身体の一部であり、食事を抜けばその分の栄養は髪にもなくなります。
大切なことは、ローカロリーで、身体によいものを食べて、食べ過ぎないことです。
これができれば誰も苦労しないですよね。
身近でお手頃に手に入るものであれば、『野菜ジュース』をおすすめします。
日頃の食事の中でビタミンを多く含む野菜類を必要量摂取するのが難しく、慢性的なビタミン不足の人は多いのです。
最近では、伊〇園や〇ゴメなどから色んな種類の野菜ジュースが販売されていて、一日に必要なビタミンやミネラルを手軽に吸収することができます。

特にトマトベースの野菜ジュースは、『リコピン』という栄養素を多く含んでいるんです。

『リコピン』は非常に強い抗酸化作用を持っており、身体に有害な活性酸素を除去する作用があり、肌をキレイに保つという効果があるんですね。

もちろん、頭皮も肌なので、頭皮を健康な状態に保つためにも効果が期待できます。
トマトには他にも体内で「ビタミンA」に変化する「β-カロテン」や「ビタミンC」に加え、「ビタミンB1」「ビタミンB2」などの「ビタミンB 群」や「ビタミンE」が含んでいます。また「ミネラル」として「カリウム」や「マグネシウム」「カルシウム」「鉄」「亜鉛」「セレン」を含んでいます。
しかし、トマトだけでは十分な栄養が取れないので、トマトベースの野菜ジュースで、できれば食塩無添加タイプを飲むようにしてください。
毎朝、コップ一杯を朝食と一緒に飲むだけで、脂分を抑える効能があるのでぜひとも続けてくださいね。

食事のスピードについて

ご飯を食べる量は『腹八分目』という言葉があるとおり、適量を超えるとエネルギーが多すぎる状態となり、肥満の原因となります。
ご飯は重要な炭水化物であり体温維持、良質の栄養分としてなくてはならないものですから、全く抜いてしまってはよくありません。
しかし、既に肥満の方や、内臓脂肪が多い方は少なめを意識して取るようにしてください。

そして、大切なことは、食事のスピードです!

食事をするときはよく噛むことを心掛けて、早食いは止めてください!
人の脳には満腹中枢という部位があり、そこでは満腹感を感じるシグナルを管理しています。
食事をすると唾液が分泌されて食べ物を食道から胃へスムーズに押し流す動きを取ります。
唾液の分泌量や胃の消化酵素分泌などの情報を元に、人の脳はシグナルを出すことで「お腹一杯~」という感覚を得るのです。
噛めば噛むほど唾液が分泌されて脳の満腹中枢は刺激されます。
また、ゆっくり食事をすれば、最初に食べたものの消化情報で満腹感を感じるのが早くなります。
早食いの人は脳が満腹情報を察知するまでに時間がかかるため、その間にどんどん食べてしまうわけです。
そして、あごが弱ってしまうんです。
ものを噛む時には、耳の穴の1~2cm 前にあるアゴの関節を使って下のアゴを動かします。
そのアゴの関節のそばには脳に血液を送り込んだり、古い血液を心臓に返す重要な血管があります。噛むことは、このアゴの血管を動かし、脳に関係のある血管を刺激して、ポンプのように古い血液を心臓の方向に送り返したり、新しい血液を脳に送り込んだりして血液の循環を促します。
よく噛むことが脳の血液循環を促し、頭皮周辺の血流を盛んにすることで頭頂部の体温を上げる効果があるのです。
血流が悪い状態が続くと、髪が生成されにくいだけでなく、肌にも栄養が行かず老化が進みシワなどの原因にもなってしまいます。
食事以外でもガムを噛んだり、アゴを頻繁に動かす習慣をつけてください。
アゴを動かし、唾液も分泌されるので空腹感を紛らわすこともできますし、最近のガムの成分はカロリーも少なく、歯を強化する商品も多数販売されていますよ。

髪とお酒の関係性

アルコールには血管拡張作用や血流増進作用があります。
血流量の話を先程しましたが、身体をリラックスさせて血行を促進させる効果はとても良いことです。

その中でもオススメしたいのは「赤ワイン」です。

ブドウを原料とした赤ワインには「ポリフェノール」という抗酸化物質が大量に含まれていて、血管の柔軟化が期待できるのです。
また、血中コレステロールや脂肪分を分解して動脈硬化を防ぐ作用があります。
「ワインは百薬の長」とも言われ、昔はアルコールによって身体が消毒されるなんていう俗説も出たぐらいです。
そのぐらい、心臓血管系の健康維持に効果期待が持たれています。
そして、頭皮の血管が清掃され、キレイな血が脈々と流れるようにする効果が期待できます。
ただし、髪のためにも、身体のためにも、飲みすぎにはくれぐれも注意してくださいね。

髪とタバコの関係性

「タバコは百害あって一利無し」と言いますが、それは、血流量が減少するためです。
タバコに含まれるニコチン成分は酸素よりも血液と結びつきやすく、血管を収縮させて体温を下げてしまうんです。
ニコチンやタールに含まれる活性酸素により、血管を痛め動脈硬化を進めてしまう弊害もあります。
他にも肺の酸素吸収細胞を痛めて、適切な呼吸ができなくなり、最終的には呼吸不全となる危険性もあります。
これらは髪の生成だけでなく、健康上にも悪いものです。
ストレスを発散するための嗜好品とされている人も多いと思いますが、『電子タバコ』などを活用しながら、喫煙量を減らしていくことを心掛けてください。

髪とストレスの関係性

ストレスを溜めないに越したことはないですが、仕事の悩み、家庭の悩み、恋の悩み・・・。色々あってなかなか難しいですよね。
人である以上、ストレスは何かしら持っているものですよね。
大切なことは、ストレスをなくすのではなく、ストレスを上手くコントロールするいうことです。
一つのストレスや悩みにこだわり、他のことがおろそかになると、気がつけば新たなストレスを招いてしまう・・・。そんなストレスのスパイラルが要注意になります。
ネガティブ感情が強くなれば、脳の快楽物質であるエンドルフィンが分泌されず、自律神経に変調をきたします。
ストレスが髪にとって良くないということは、円形脱毛症などでも証明されていますよね。
大切なことは、気晴らしや趣味の習慣を持って、適度に楽しめること、それを習慣化することです。
カラオケなど、発散になるようなものはとてもいいですよ。

最近では、一人カラオケが流行っているほどですからね。

思いっきり声を張り上げて、歌うと気持ちいいですよ!

ストレスとは、精神と肉体のバランスが崩れたときに発生するので、純粋に楽しんだり笑ったり、スポーツをしていい汗をかいたり、身体を動かすことでバランスが向上していきますよ。

まとめ

今回は、『AGA治療、育毛、発毛、毛活は体質改善から!』と題して、普段の生活の中で気を付けていくべき基本的なところについてご紹介してきました。

まとめると、下記のことを意識して普段から生活することで、髪のための体質改善につながるんです。
・塩分、脂分、糖分を控えよう。
・軽い運動やスポーツを習慣づけよう。
・水分をできるだけ多く取ろう(緑茶がおススメ)
・トマトベースの野菜ジュースを飲もう。
・食事はよく噛んでゆっくり食べよう。
・ガムを噛んでアゴを動かす習慣をつけよう。
・ポリフェノール(赤ワイン)に注目しよう。
・飲酒、喫煙習慣を改善しよう。
・楽しめる趣味を持とう。

以上のことを意識するだけで、きっと、きっと、体質改善に向けて走り出しますよ。
これらの知識を知ってるだけで、結果を出そうという意欲に結びつくのです。

それでは今回は以上になります。

最後までご覧頂きありがとうございました m(_ _)m

また、次回の四つ葉の知恵ブログでお会いしましょう!

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